Italia_4 Vaticano and taxi

2011.6.1
フォロロマーニから
ガイドブックのマップと勘で歩き回り
Basilica di santa maria in cosmedin という教会へ…




やはり定番は外せません。
「真実の口」



嘘つきものは噛まれました。

当時24歳のヘップバーンがここで(* * )♡♡
帰ったらまた映画観よう!と思いました。


次の目的地はバチカン市国!!
ローマ市内は観光名所が密集しているので
歩けない距離ではないけれど、
時間が惜しいので、ここで初のタクシーを。

ちょうど近くに停車していたので
イタリア語本のタクシー欄を棒読みし、声を掛けてみました。
そしたらなんとか通じて、乗りなよと。
いざ乗り込むと、運転手さんのぶっとい腕に立派な入れ墨が!!!!
まずい…  乗っちゃった!! 気づかなかったーーーと心で叫び、
イタリアの怖い噂を色々思い出し…最悪の事態を妄想し始めました…

すると妄想も半ば、あっという間に
バチカン市国サンピエトロ大聖堂の建物が見えてきました。

そして急に運転手さんが自分の胸と頭に触れてお祈りをし、
着いたよ。と車を止めてくれました。

あれ…
全然、怖い人ではない!!

カトリックの総本山であるバチカンは神聖な場所なので
タクシーで近づくだけでもお祈りをするんだね。

少しだったし、チップ制度が有るとか無いとか聞いていたので
おつり結構ですと言ったら。
こんなに!?いいの?ありがとう と入れ墨からは想像もつかない
丁寧なお礼をされました。

見かけで判断してごめんなさい…

サンピエトロ大聖堂広場の写真↓
大きな行事の際には30万人も収容可能だそう
ローマ法王様 ちょうど何かの式だったのか歌ってらっしゃいました
パンテオンという柱 古代エジプトからの贈り物
屋根から目線を感じる…大勢の聖人様 小さくとも3mはあるそう

ポコっとした水色の屋根の部分はクーポラと言うそう。
言葉の響き、気に入りました。
この大聖堂はコンスタンティヌス帝(世界史で聞いた事あるね)が
4世紀に墓地として建設したのが始まりだそう。

さて!さっそくバチカンの中へ… つづく




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