Italia_5 Musei Vatican


2011.6.1
言わずと知れた世界最小国家「バチカン市国」
噂通り、高い壁に囲まれていました。




さっきのサンピエトロ大聖堂広場から壁伝いに歩いて…

壁の向こうはヴァチカン市国

↑ここが入り口!
ヴァチカン美術館へ。
ずーっとずーーっと続く回廊

回廊の天井。この調子で、細かい細工がずーーーっと…

全長7kmの美術館、、足パンパン
階段

細かい天井の細工、色もすてき

美術館の作品を鑑賞すると言うより、
建物まるごと、天井、壁、床、棚、手すり、椅子…
空間全部を鑑賞してしまいます。
こんな調子で建設していたら終わりが見えないだろうなぁ と
建築中の作業員の事を考えると、具合が悪くなりそうでした。

体力と時間が無限にあったらどんなに良かったか。
全部はとても回れませんでした。

古代ローマ人の生活、のぞいてみたい… 

展示品の棚がすてき、ペールブルーにゴールド



中庭 ポストカードになりそうな親子

中庭 現代美術も

さっきの階段 下から

天井… 本当に全部この調子


中庭 私のポーズ提案にしぶしぶ協力

1体 2m〜3mくらいの大きさ!
赤と白、金色のホール

「最後の審判」というミケランジェロの巨大な壁画の部屋は体育館くらいの広さで
薄暗く、他の展示室の雰囲気とは違い、厳粛な空気でした。
大勢がひっそり絵を眺める空間は異様な雰囲気で
絵の迫力がますます大きなものに感じられました。
撮影禁止の為、撮影しようとした方は厳しい監視員に怒らていました。
急に怒るからビックリ!


作品は作品単体だけじゃなくて、
空間まるごと、美術館まるごとで観て鑑賞するものなのだ…と感じました。
こんな事を感じたのは初めて。
よぼよぼになる前に是非また行きたい。


2 件のコメント:

  1. 素晴らしい!!
    ヨーロッパの美意識はすごいね~
    古代ローマ人は温泉好きなんだっけ??
    いつか行ってみたいなー♪

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    1. そうだよねー
      日本とは違う美意識だよね。
      そうそう、浴場遺跡もあったよ。
      温泉好きは共通してるね♪♪

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